ビジネス関連

「freebit mobile」⇒「TONE」になって何が変わったか

基本的なサービス内容は「freebit mobile」から継承していますが、
特に気になる点を紹介してみます。

「TONE」の端末

いまどきの格安スマホサービスは、キャリア並みに端末ラインナップを揃える傾向にありますが、
「TONE」の端末は、オリジナルの1種類のみ。
とっても分かりやすくて、悩まなくていいのが潔い。
画面サイズ5.5インチ。
メインカメラは、800万画素。
CPUはクワッドコア1.3GHz。
メモリ1GB。
バッテリー2500mAh。
LTEには非対応。
端末についての詳細は⇒端末スペック

「TONE」のポイント

なにせ、「TONE」は「Tのスマホ」。
あのTポイントが、貯まり使える唯一のスマホサービスです。
端末料金、月額料金に対してTポイントが貯まっていきます。
そして、ポイントでの支払いも可能に(予定)。
200円につき1ポイント。
ポイントには有効期限がありますので注意です。

「TONE」の契約する先

オンラインでの購入、電話での購入の他に、
TUTAYAでの店頭購入も増えました。
(但し、現在のところまだ数店舗のみ)
公式HPを見てみる⇒Tのスマホ「TONE」トーンモバイル
(2015年5月時点情報)


ワークシェアリングとは

ワークシェアリングとは、
ワークシェアリングとは、従業員同士で仕事を分け合うこと。各々の労働時間を短くする時短によるのが典型的な方法である。
ワークシェアリングの種類
* 雇用維持型
不況などで企業の業績が悪化した際に、一人当たりの労働時間を減らすことによって企業全体での雇用を維持する。
雇用人数はそのままに労働時間を減らすことで賃金をカットし、リストラを回避するための手段になるというもの。
* 雇用創出型
様々な業務ごとの短時間労働を組み合わせることによって、雇用機会を増やす。
(内閣府)
海外では、ドイツやオランダ、フランスなどで導入が早く、すでに失業率低下に効果をあらわしつつある地域もある。