レーザーディスク生産終了

レーザーディスク生産終了
パイオニアは1月14日、レーザーディスクプレーヤーの生産、販売を終了すると発表した。1981年の登場から約27年、日本国内で約360万台を販売したという。
98年モデルを最後に新製品の開発を停止。
在庫がなくなり次第、販売も終える、ということ。
レーザーディスクといえば、
カラオケ機器という印象が強く、家庭用もあったようだが、印象は薄い。
ビデオがあったからなあ~。
アナログのLPプレーヤーは、今なお販売されているし、これからもなくならいでしょう。
そういうふうに、なれなかったレーザーディスク。
ちょっと寂しい。
ソニー、東芝など約20社が参入していた時期もありました。