後で使える「太陽を見ていい文房具」

今年(2012年)の天体ショーの一つ
金環日食が、5月21日です。
金環日食とは、
太陽が月に隠れる日食のうち、月の周りから金環のように太陽がリング状に輝く日食。
今回は、
鹿児島から高知、大阪、名古屋、静岡、東京などで観測できます。
いつどこで観測できるかは、下記サイトが詳しい。(国立天文台 金環日食ページ)
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/
例えば、東京では午前7時31分、大阪では午前7時28分に始まる予定です。
さて、次回の金環日食は2030年。
ちょっと先ですね。
このチャンスに見ておこうかなとお思いの方も多いのでは。
ニュースやテレビの画像で見るのと、自分の目で見るのとでは感動が違いますもんね。
金環日食
専用の観測用のメガネやその他関連グッズが出ているようですが、
子どもの色のついたプラスチック下敷きがあるから大丈夫って思っていませんか?
それだと、
可視光は十分に減光できても、
熱線や紫外線を安全なレベルまで減光できないと言われています。
代用品や粗悪品で太陽を見るのは、とっても危険です。
でもでも、この日にしか使えない専用のメガネをわざわざ買えないよ~って方には、
太陽見ても大丈夫な素材で作られた下敷きや物差しがあるようです。


太陽が見える下敷き!!NPEV-001(ps2289m)
価格:300円(税込)
太陽が見える定規!!SS-15(ps2290m)
価格:298円(税込)
本当に大丈夫?ってお値段ですが・・。
こういう商品なら、後で文房具として使えるし、
そうそう、この下敷きで日食見たよねって思い出話もできちゃいます。
でも、
くれぐれも、観測は注意して行いましょう。
やってはいけない観測方法は下記サイトを参考にしてください。
国立天文台 金環日食観測方法



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